「今の仕事がシフト制で、火・木に必ず出席ができるとは限らないんです」夜間コースのお問い合わせで、よくいただくご相談です。今日は正直にお答えします。◆ 結論: 事前の相談が前提です夜間コースは火・木曜、通学15日間というペースで進みます。シフト勤務で決まった曜日に毎回時間を確保するのが難しい方がいらっしゃるのは、私たちも承知しています。正直に言うと、修了するには全カリキュラムへの出席が必須です。ただし、欠席した回は他のコースの同じ科目の実施日に振替できる制度があります。申込から6ヶ月間は無料で振替可能です。夜間コースの回を昼間コースの同科目日に振替るのも可能です。申込前にシフトの状況をお伝えいただければ、振替をどのくらい使うことになりそうか、一緒に見通しを立てられます。◆ 申込前に確認しておきたいこと- ご自身の勤務シフトが、どのくらい前に確定するか- 火・木に休みを確保できる頻度(毎週/隔週など)- 夜勤明けの通学が体力的に可能かこれらを整理したうえでご相談いただくと、実際に通えそうかの見通しが立てやすくなります。夜勤明けでそのまま通うのは想像以上に負担が大きいこともあるので、無理のないシフトの組み方も含めてお話しできればと思います。◆ 欠席が心配な方へ、私たちの考え方弊校としては、「シフトの都合で通えないかもしれないから」という理由だけで受講を諦めてほしくないと思っています。一方で、修了には100%の出席が必要です。実技を中心とした研修である以上、スクーリングの修了認定を満たさないと修了はできません。とはいえ、先ほどの振替制度があるので、「欠席=即あきらめ」にはなりません。だからこそ、まずは今のシフトの状況を事前に教えてください。「このくらいなら大丈夫」「この状態だと難しいかもしれない」を、申込前にすり合わせるのが、結果的にいちばん確実な進め方だと考えています。◆ まずはシフトの状況をお聞かせください「通えるかどうか自体がわからない」という段階でも、まったく問題ありません。実際、事前にシフトの状況を相談してから申込まれる方は過去にも多くいらっしゃいます。シフトの状況をお聞かせいただければ、正直な見通しをお伝えします。夜間コース全体の時間割や費用は[こちらの記事]にまとめています。仕事終わりの通学がどんな感じか気になる方は[1日のタイムスケジュール]もあわせてご覧ください。